<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/">
<title>大学受験　受験生のための大学受験勉強法</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/</link>
<description>大学受験のための情報：東京大学、京都大学等偏差値の高い関東、関西等の大学に合格するための情報を提供します。作者はＺ会と駿台予備校、河合塾を活用して合格しました。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/todai1_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/51279891.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/51164306.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/51091691.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/51080300.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/51076370.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/51072436.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/51063333.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/51056582.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/51045652.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/51042740.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/51031742.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/51027421.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/51005762.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/50999502.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://1juken.livedoor.biz/archives/50983484.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/todai1_60.gif">
 <title>大学受験　受験生のための大学受験勉強法</title>
 <link>http://1juken.livedoor.biz/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/todai1_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/51279891.html">
<title>筑波大付属駒場中学高校文化祭</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/51279891.html</link>
<description>筑波大付属駒場中学・高校の文化祭に昨日行ってきた。昨年に続いて２度目である。

今年も広場では女装した高校生がイベントをやっていた。去年よりもさらに本格的に化粧をしていたように見えた。近くで見るとグロテスクに見える人もいたが本物の女性並みにきれい（？）な...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2008-11-03T02:24:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学受験高校受験大学受験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[筑波大付属駒場中学・高校の文化祭に昨日行ってきた。昨年に続いて２度目である。<br>
<br>
今年も広場では女装した高校生がイベントをやっていた。去年よりもさらに本格的に化粧をしていたように見えた。近くで見るとグロテスクに見える人もいたが本物の女性並みにきれい（？）な学生もいた。イベントはほとんど見ずにすぐに子供を連れてパソコンクラブの方に行ってゲームを始めた。<br>
<br>
このとき、廊下で部屋の位置を聞いたところ、丁寧に教えてくれ、昨年同様、対応がきちんとできていることに感心した。今回は１人だけちょっと生意気そうな子がいたが、他はみな礼儀正しく対応してくれた。<br>
<br>
今年のPCゲームはシューティングゲームは比較的普通だったが、シャドウ（影）ができるゲームは意外に難しく、息子も苦労していた。大人も難しそうにしている人もいた。<br>
<br>
その後、豚汁うどんを食べに並んだが、食事のスペースが満席になっていて、少し待たなければ座れなかった。昨年よりは少し少なかったかも知れないがやはり大勢の人が来ていた。<br>
<br>
ミネストローネスープはあまり人気が無いようで、うどん、カレー、お好み焼き、水餃子は列ができているのに、ミネストローネのところは人が全くよりつかず、担当者が、呼び込みを始めた。その呼び込みが面白くて何人かが並んだが、呼びこみも説得力があり私も少し並びたくなった。<br>
<br>
ちょっと驚いたのは、カレーが１時半くらいには完売してしまったことだ。これは、食品衛生の問題で作り置きができず、今日作ったかららしい。普通の家庭なら作り置きというか、１日前のカレーを温め直して食べても何の問題がないが、昨今の毒入り野菜等の影響だろうか？<br>
<br>
その後、またゲームに戻り、全てのゲームを一通りやってから、LEGOのところに行こうとした。そしたら、間違って、数学研究会の部屋に入り、中学１年生が作った予想問題を解く羽目になった。<br>
<br>
子供の方は何とか頑張って解こうとしていたが、まだ小５なので歯が立たなかったようだ。パズルの方は簡単に作っていたのだが。<br>
<br>
まさか文化祭に行って数学の問題を解くことになろうとは思っていなかったがさすが筑駒である。科学部にしても問題（クイズ）があり、こういう問題形式の展示は毎年のやり方なのだろう。OBとか、大人も苦労していたようだった。私は１問だけやろうとしたが、さすがにもう図形の問題は忘れていて時間切れでギブアップした。<br>
<br>
やはり中学受験の問題は難しい。私の同級生、先輩の灘や開成出身の東大生が開成中学の問題を解けなかったのを思い出した。大人でも本気でやっても解けないような問題レベルだった。高校の数学の方がよほどやさしいと思う。<br>
<br>
今年も鉄道研究会の合格切符は売り切れていて３日にも２００枚ほど配布するらしい。３日間で６００枚配布するとすれば、これをもらっても合格できる可能性はかなり低い。あまり気合いを入れてもらう必要もあるまい。できれば来年はゲットしたい気もするが。<br>
<br>
ゲーム・食事のチケットは７枚つづりだったので、ゲームをやろうと思って２セット買ったのだが、息子がゲームをやる気がなく、半分でちょうどよかった。<br>
<br>
余ったので、団子を６皿買って12本の団子を食べる羽目になった。６皿というのは息子が絶対食べるというので購入したのが、担当の生徒さんには若干迷惑をかけたかも知れない。息子はたぶん食べきれないだろう、と思っていたら案の定最後の２串を食べきれず、私が無理やり食べたが、かなり苦しかった。１人４串づつでも十分すぎる量だった。筑駒生が作った団子を４皿も食べたのは私くらいのものだろう。迷惑な大人だ。<br>
<br>
最後に校門のところでパネルに合格祈願を書いて筑駒を後にした。<br>
<br>
今年は中学入試の予想問題を解いてみて、さすがに日本一の中学・高校であることを肌で実感した。ここの生徒達なら世界のトップランナーとして将来の日本を背負ってくれるだろう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/51164306.html">
<title>超効率的勉強法　あなたの中の天才が目覚めます</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/51164306.html</link>
<description>大学入試も国公立の前期試験は終わり、中期日程、後期日程を残すのみとなりました。

前期試験の手ごたえがあり、自己採点でも軽く合格点を超えている人は軽く中期や後期日程の準備をしながら合格発表を待てばよいでしょう。

前期試験がもう一つの成績だった方は中期、...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T22:44:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学受験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学入試も国公立の前期試験は終わり、中期日程、後期日程を残すのみとなりました。<br>
<br>
前期試験の手ごたえがあり、自己採点でも軽く合格点を超えている人は軽く中期や後期日程の準備をしながら合格発表を待てばよいでしょう。<br>
<br>
前期試験がもう一つの成績だった方は中期、後期日程に実力を出し切るように頑張ってください。<br>
<br>
ここまで来たら後は気合で合格するしかありません。<br>
<br>
絶対に合格するしかない、という強い気持ちがあれば合格を引き寄せます。<br>
<br>
直前に見たところが出題されたり、得意な問題が出題されたり、試験中に不思議に解けてしまったりします。<br>
<br>
問題は既に決まっているので、得意な問題が出るわけない、と思うかも知れませんが、これはシンクロニシティと言って自分の力で引き寄せたと同じような現象と考えられます。<br>
<br>
とにかく、非常に強い気持ちで合格したいと思っていると合格できる確率が確実に上がります。<br>
<br>
試験中にも、問題を見て諦めたりせず、じっくり考えて、解答できるでしょう。<br>
<br>
もし、中・後期試験がダメだったり、今年はもう浪人と決めている人は予備校の選抜試験もあるのでそのための準備も必要です。<br>
<br>
予備校のクラスはやはりできるだけハイレベルのところに行った方がよいと思います。<br>
<br>
私は駿台予備校に行ったのですが、理Iから理IIIまであったので、中間にしようと思って理IIにしたら一番したのコースでした。<br>
<br>
東大と同じ科類分けになっていたのですね。<br>
<br>
でも、そのおかげでそのクラスではトップレベルで、自信を失わずに済んだので逆に良かったのかも知れませんが。<br>
<br>
予備校では、午前中か午後のいずれかしか授業がないので、あとは自宅もしくは寮での勉強になります。<br>
<br>
その時間十分集中して勉強したいものです。入試直前のぎりぎりの集中力をずっと出し続けられたら、すぐに合格確実圏まで行けるでしょう。<br>
<br>
誰でもそれはわかっていると思います。自分の最高の集中力で疲れることなく長時間勉強できれば確実に合格できますよね？<br>
<br>
それを可能にするノウハウが実はあります。<br>
<br>
こちらです。<br>
<br>
<a href="http://infinit-patent.com/qhm2/index.php?%BC%F5%B8%B3%CA%D9%B6%AF%A4%CE%B6%CB%B0%D5">あなたの天才が目覚める超効率的勉強法</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/51091691.html">
<title>筑波大学付属駒場中学高校文化祭</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/51091691.html</link>
<description>筑波大学付属駒場中学高校の文化祭に参加した。今年は11月2日から4日までの３日間だった。

京王井の頭線の駒場東大前駅の下北沢よりの出口を出て南に10分程度行って突き当たりを右に曲がるとすぐに筑波大付属駒場中学・高校に出る。ちなみにこのすぐ裏手に駒場東邦中学・...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2007-11-07T23:41:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>学園祭</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[筑波大学付属駒場中学高校の文化祭に参加した。今年は11月2日から4日までの３日間だった。<br>
<br>
京王井の頭線の駒場東大前駅の下北沢よりの出口を出て南に10分程度行って突き当たりを右に曲がるとすぐに筑波大付属駒場中学・高校に出る。ちなみにこのすぐ裏手に駒場東邦中学・高校があるようだ。<br>
<br>
筑駒の文化祭には小学生の次男を連れて行ったのだが、かなりの盛況だった。学生数が６学年で840人と少ないためか、東大の学園祭よりも規模は小さいが、来場者が多く、非常に混雑していた。<br>
<br>
小学生にとって面白かったのは、理科の実験でスライムを作ったり、センサー付きの車を迷路のような道を走らせたり、といったところか。<br>
<br>
他にはカラオケもやっていてyuiの曲とかを歌ったりしていた。バンドもあり、大音量で演奏していた。<br>
<br>
鉄道倶楽部には合格切符があったのだが、行くのが遅く、今年は買えなかった。来年は是非とも買いたいものだ。<br>
<br>
中学１年生クラスの出しものの１つは発電だったが、太陽光や音波、風力、波力等いろんな発電方法についてかなりよく調べていた。もっとも、入るときにテストを渡され、全部回答したが、１問だけ「ひらがな」で答えよ、というのを見落として、漢字で回答してしまい、そこだけＸになってしまった。こんなテストでひっかけ問題を作るところが今年の受験を突破したばかりの中１生らしい。<br>
<br>
その他の学年はあまり勉強勉強してない感じで気楽に見れた。<br>
<br>
化学部ではかなり本格的な実験をやっていて、大学の教養でやってもいいような反応だったかもしれない。<br>
<br>
筑波大付属中・高校は通常の６年一貫の私立の中高と違って、勉強の進度が速くなく、３年の終わりまでに、全範囲が終わらないということを読んだことがある。<br>
<br>
しかし、中１の出し物を見ても非常によく調査されており、かなり調査能力があると思われる。一説には彼らは非常に高度なことを勉強しており、中３でも普通の高校の２年生レベルのことを学習しているといううわさもある。つまり、進度は速くないが、実際には内容的にずっと上のレベルのことをやっているので、実際にはものすごく速いと言ってもいいのかもしれない。例えば、中学で高校の内容も一緒にやってしまう、と言った感じなのだろう。高校では大学の教養レベルの内容もやるといううわわもある。<br>
<br>
また、化学部の担当者も賢そうだったが、子供への対応もよく、皆非常に親切で、感じのいい学生が多かった。<br>
<br>
彼らのうちの半分以上が東大や医学部に進学するのだろうが、変なエリート意識は微塵も感じさせないところがいい、と感心した。中途半端な秀才だと変に威張っているものだが、筑駒レベルになると、褒められるのが当たり前になっており、威張る必要も全くないのだろう。<br>
<br>
本部の対応もよく、子供が迷子になったのだが、すぐに見つけてくれた。それも、放送するのではなく、歩きながら叫んで探すというアナログ的な手法で校内を歩き回って探してくれた。<br>
<br>
私の知っている筑駒卒業生は理科III類クラスの背筋が寒くなるような人間ばかりである。<br>
<br>
それが今回初めて筑波大付属駒場中学・高校の文化祭に行って謎が解けたような気がした。なぜあれほど天才的な記憶力や研究力があるのか？と不思議に思っていたが、中学・高校とあんな生徒達と一緒に過ごしていたら放っておいても東大に楽勝で入れるだろう。<br>
<br>
あらゆる意味で感心した筑大付駒場の文化祭だった。ああいう学生達が東大等の一流大学に入り、日本を支えてくれれば安心、と思われた。<br>
<br>
ただ、今後は従来型の官庁や大企業で活躍する秀才だけでなく、起業してベンチャーで成功する学生も出てきて欲しいものだ。彼らの能力をもってすれば十分可能だろう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/51080300.html">
<title>亀田大毅と内藤大助</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/51080300.html</link>
<description>亀田大毅と大学受験生はほぼ年齢が同じなので精神面で似たような部分があると思う。

亀田大毅や亀田家について、輪島功一氏、ガッツ石松氏、薬師寺保栄氏の３氏（３氏ともボクシングの元世界チャンピオン）が２１日、日本テレビ系「ザ・サンデー」に出演し、“亀田問題を...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2007-10-21T15:01:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学受験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[亀田大毅と大学受験生はほぼ年齢が同じなので精神面で似たような部分があると思う。<br>
<br>
亀田大毅や亀田家について、輪島功一氏、ガッツ石松氏、薬師寺保栄氏の３氏（３氏ともボクシングの元世界チャンピオン）が２１日、日本テレビ系「ザ・サンデー」に出演し、“亀田問題を斬る”と題した緊急座談会を開いたが、その中でガッツ石松氏らは亀田家に対して厳しい意見を言っていた。<br>
<br>
亀田大毅のように若くして成功すると人を人とも思わなくなる人もいる。そのくせ、負けたときは往生際が悪いというか、スポーツマンとしてあるまじき行為をしたりする。<br>
<br>
亀田大毅と内藤大助のボクシング世界タイトルマッチとその後の彼らのニュースを見ていて人は何のためにスポーツをやっているのだろう？とふと思った。<br>
<br>
金を得るため、のし上がるため、に家族ぐるみで手段を選ばない亀田家に対して、内藤はいじめられっ子だったからボクシングを始めたという。それも１９歳だったか。<br>
<br>
そして長い間苦労してようやく世界チャンピオンになった。彼には惜しみない拍手が贈られた。<br>
<br>
これに対して亀田大毅はまだ１８才。内藤がボクシングを始めるよりも若い年齢で世界タイトルマッチに出場した。<br>
<br>
その結果は皆さんご存知とおり、反則を繰り返したにもかかわらず、全く歯が立たなかった。そして、試合が終わった今でも批判が絶えない。<br>
<br>
亀田と内藤、この両者をわけたものは何か？<br>
<br>
技術面ではもちろん、比較するまでもなく、内藤大助の方が圧倒的に上である。<br>
<br>
しかし、それだけではない。試合態度、精神面でも内藤の方が圧倒的にチャンピオンにふさわしい。<br>
<br>
大学受験生でも大学に入っただけで自分は怖いものは何も無い、という亀田兄弟のような態度を取る学生もいる。<br>
<br>
そういう学生はあまり大成しないことが多い。会社に入ってもえらそうに言うだけで上司の言うことを聞かないから追い出されたりする。<br>
<br>
これは周囲が持ち上げすぎることにも問題がある。特に田舎で東大生の少ない村で初めて東大に入ったりすると、周囲が持ち上げすぎて逆にスポイルしてしまうこともある。特に親が威張ってはいるが、実は虚勢を張るようなタイプだと子供も無理に威張らせようとしたりして子供をダメにしてしまうこともある。<br>
<br>
亀田史郎氏はこのタイプだったのかも知れない。<br>
<br>
<br>
スポーツに限らず、社会で生きていくうえで対人関係は非常に重要である。<br>
<br>
もっと大きな目標を持っていれば、大学受験に合格することは通過点であり、目的達成のための手段に過ぎないことがわかるはずなのだが。<br>
<br>
どこの大学を出たから必ず成功できるという保証は今や無いと考えたほうがよい。<br>
<br>
大学入試では課題を発見する能力や課題解決能力は見れない。営業能力、対人能力も測れない。<br>
<br>
社会に出れば、営業力、対人能力、問題解決能力等学ばなければならないことが勉強以外にもたくさんある。<br>
<br>
受験勉強など博士課程で読まなければならない論文の量に比べればどうということはない。<br>
<br>
たかが受験、である。学力と研究能力は全く無関係、と言い切る教員もいる。<br>
<br>
とはいえ、目先に受験を控えた受験生は、たかが受験、などと悠長なことは言っていられないのもわからないではない。<br>
<br>
たかが受験ではなく、受験が全て、というくらいに集中して合格に全てを賭けているはずである。<br>
<br>
確かに今年の受験生にとって受験が全てではあるのだが、苦しくなったとき、何のために自分はこの大学を受験したいと思ったのか？という初心に帰り、その理由を再度確認すればよいのではないだろうか？<br>
<br>
そして、その理由が亀田家のような、世間を見返してやる、という理由であれば、危うい気がする。世間を少しでも良くするといった崇高な理由であって欲しい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
こちらは受験相談もできるページです。興味があればご覧下さい。<br>
<br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br>
<a href="http://www.benkyo1.info" onclick="return clickCount(17109, 8014);">勉強なんてこんなもの「９０分」で学年１位を取る方法</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-61452.html">人、生きる意味 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/51076370.html">
<title>東京大学関係教授の不祥事</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/51076370.html</link>
<description>大学受験生（予備校生、現役生問わず）にとって東大入学の夢を壊すことにはならないだろうと思うので、東大関係の教授の事件について書く。大学受験だけでなく、大学入学後の勉強や研究にも通じるものがあるので共通１次や入試に忙しい今年の受験生以外はよく考えて欲しい。...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2007-10-16T11:41:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学受験：東京大学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学受験生（予備校生、現役生問わず）にとって東大入学の夢を壊すことにはならないだろうと思うので、東大関係の教授の事件について書く。大学受験だけでなく、大学入学後の勉強や研究にも通じるものがあるので共通１次や入試に忙しい今年の受験生以外はよく考えて欲しい。<br>
<br>
植草一秀被告（４６、元早稲田大学大学院教授、元名古屋商科大学大学院客員教授）が電車内で痴漢行為をしたとして東京都迷惑防止条例違反に問われた裁判で、東京地裁（神坂尚裁判長）は１６日、懲役４月（求刑・同６月）の実刑判決を言い渡した。裁判の中で、植草被告は以前セーラー服を買ったことがあると認めているというが、イメージダウンというか、やっぱりというか、本当にあきれてしまう。<br>
<br>
もしこのまま判決が確定すると、執行猶予無しの判決なので植草一秀氏は４ヶ月間服役することになる。これで完全に大学教員の道は無くなった。それどころか、社会的な信用も失墜し、今後公の舞台で活躍することは非常に難しいだろう。<br>
<br>
　植草被告は２００６年９月１３日夜、京浜急行の品川－京急蒲田駅間の下り電車内で女子高生のお尻を触ったとして起訴された。植草被告は「被害者が振り返る際に真犯人が後ろに下がり、近くにいた自分を犯人と間違えた」と無罪を主張していたがそれを立証できなかった。植草被告が控訴するかどうか注目される。<br>
<br>
　植草被告は２００４年にも、ＪＲ品川駅構内の階段で女子高校生のスカートの中を手鏡でのぞこうとした同条例違反で逮捕され、０５年に罰金５０万円、手鏡没収の判決を受けた（控訴せず有罪確定）。しかし、たったの５０万の罰金と手鏡没収では植草氏は懲りずまた１年も経たないうちに同じ罪を犯してしまった。<br>
<br>
今回、検察側は「再犯の可能性が高い」として実刑判決を求めていたがそのとおりに執行猶予無しの実刑判決が出た。<br>
<br>
しかし、手鏡でのぞこうとしたり、電車内で痴漢をするなら他にいくらでもはけ口はあると思うのだが、教授という身分柄それができなかったのだろうか？<br>
<br>
東京大学大学院法学政治学研究科の蟻川恒正教授（42、港区三田在住）が、JR山手線の電車内で痴漢をしたとして、東京都都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されていたが、教授は容疑を認め、釈放された事件があった。<br>
<br>
蟻川恒正氏は大学の調査に対し痴漢容疑を認めていないが、「大学に混乱を来した」として2007年6月に辞職届を提出し、7月14日付で東京大学教授を辞職したそうだ。<br>
<br>
こういうのを見ていると東大の教授と言えども人の子、聖人君子ばかりではないことがわかる。それはいいのだが、事件を起こしているのが２人とも４０過ぎあたりの教授という点で共通している。<br>
<br>
蟻川恒正教授は独身、植草一秀被告は結婚しているという違いはあるが。<br>
<br>
前にも書いたことがあるが、４０過ぎくらいで上り詰めるところまで上り詰めたため、他にやることがなくなり魔がさした、ということだろうか？<br>
<br>
東京大学教授の地位はある意味日本人として最高最後の地位の１つである。産官学とあるが、官のトップが事務次官とすれば、学のトップは東大教授（もっと言えば東大総長だが）となる。研究者にとって東大教授は最終的な目標だろう。<br>
<br>
しかし、それを手に入れたからと言って何をやってもいい、というわけでないことは言うまでもない。<br>
<br>
受験生にしても、東大に入ったから何をやってもいい、という考えの学生はいないと思うが、東大に入っても、そして、東大教授になっても決して慢心せず、さらに高い目標を持って先に進んでいって欲しいものだ。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/51072436.html">
<title>夢と現実</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/51072436.html</link>
<description>受験生の中には、夢だけは非常にハイレベルなのだが、全く行動が伴っていない場合がある。

例えば、

ハーバードに留学したい、といいながら、英語はクラスでも下から数えた方が早い、
裁判官になりたい、といいながら、学力は日東駒専すら合格できない、

と言った...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2007-10-10T00:54:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学受験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[受験生の中には、夢だけは非常にハイレベルなのだが、全く行動が伴っていない場合がある。<br>
<br>
例えば、<br>
<br>
ハーバードに留学したい、といいながら、英語はクラスでも下から数えた方が早い、<br>
裁判官になりたい、といいながら、学力は日東駒専すら合格できない、<br>
<br>
と言ったレベルの高校生が現実にいたりする。<br>
<br>
確かに夢は大切で、夢も無ければ何にも始まらないが、現実からかけ離れた夢を持つとしたら、相当の苦労に耐える覚悟が必要だ。<br>
<br>
確かにE判定から志望校に入った人はいないわけではない。高校２年でクラスでびりから２番目でも東大に入れる。<br>
<br>
だが、それにはそれに見合うだけの努力をしている。死に物狂いの苦しい勉強を必死で耐えてやっているのだ。<br>
<br>
何の努力もしないでE判定の学生が合格できるわけはない。<br>
<br>
それこそ命がけで１日１５時間位の勉強を必死で続けたから奇跡を呼んでいるのだ。<br>
<br>
それを、E判定から合格した人がいる、ということをたてにとって勉強を怠けるようでは将来は無いだろう。<br>
<br>
受験生にとって今、この瞬間こそが勝負である。今やっているかどうかで合格できるかどうかは既に決まっているのだ。<br>
<br>
入試の会場でいくら悪あがきしても、それまでの蓄積が無ければどうしようもない。<br>
<br>
夢を実現するには、実現できるだけの努力が必要なのだ。<br>
<br>
その努力を嫌がりながら、夢だけを見ていては成功できることはまず無いだろう。逆に夢は無くても、１日１５時間必死で勉強していれば、世間から見れば難関と言われる大学に合格できるだろう。<br>
<br>
夢を持つことは必要である。聖書にも、年老いた者は夢を見、若者はビジョンを持て、とある。<br>
<br>
若者はビジョンを持たなければならない。実現不可能な「夢」であってはならないのだ。<br>
<br>
それには、具体的な行動にまで落とし込んだ行動計画を作り、それを着実に実行する必要がある。<br>
<br>
受験は基本的には穴を無くしていく作業と言ってよい。出題されそうな問題をどんどん潰していく作業を着実にこなし続けて行ければいつか必ず合格できると私は信じている。<br>
<br>
６割程度取れればいいのだから。<br>
<br>
そういう意味で、やればできるのはわかっているのだが、それをやらずに、単に夢を見てそれに見合った努力をせず、言い訳や逃げ道探しばかりをしている学生もいる。こういう人の存在が私には不思議でならない。<br>
<br>
夢を持てばその実現の方法は自ずから見えてくる。そしたら、それを実行するだけのことだ。それをやらなければストレスが溜まって却ってつらい状態になるはずなのだが・・・<br>
<br>
予備校や高校の先生が学生を甘やかし過ぎているのだろうか？何がなんでもやってやるという根性のある学生が減ってきているような気がしてならない。<br>
<br>
夢を持つのはいいが、それを実現するだけの努力ができないようなら人には夢を語るのは控えた方がよいだろう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/51063333.html">
<title>猛勉強</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/51063333.html</link>
<description>大学受験における猛勉強のやり方について考えてみたい。

特訓ゼミや合宿等で集中して勉強することで非常に実力が伸びることがあるのだろうか？

結論から言えばある、と私は思う。

しかし、それには十分な準備が必要ではなかろうか？たった、３～５日程度の合宿で、...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2007-09-27T09:09:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学受験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学受験における猛勉強のやり方について考えてみたい。<br>
<br>
特訓ゼミや合宿等で集中して勉強することで非常に実力が伸びることがあるのだろうか？<br>
<br>
結論から言えばある、と私は思う。<br>
<br>
しかし、それには十分な準備が必要ではなかろうか？たった、３～５日程度の合宿で、しかも、キャンプファイヤーとか、ハイキングとかが付いた合宿ではあまり効果があるかは疑問だが、宿舎に缶詰で３日間、毎日１２時間程度勉強すればそれなりに成果はあるだろう。<br>
<br>
頭が疲れてもう限界、という状態でさらに気合を入れて頑張ってみる。そうすることで、限界を超えることができる。<br>
<br>
これは普段の勉強でも同じだが。<br>
<br>
勉強できる限界というのは自分の心理的な限界を示しているとも言える。<br>
<br>
そこで、根性とか気合でそれを超えることができれば、自分の壁を越えることができ、実力が伸びるわけだ。<br>
<br>
だから、猛特訓、猛勉強はやり方によってはとても効果がある。私も春休みの２週間にある特訓をやったことで実力が飛躍的に伸びた経験がある。<br>
<br>
そして、これはスポーツの世界でも同じことだ。合宿で特訓をして壁を破ることは日常的にやられている。自分なりの課題を持ち、それを解決するために合宿特訓をすることは非常に効果的である。<br>
<br>
しかし、やる気のない選手や課題がわかっていない学生に猛特訓をやっても必ずしも効果があるとは限らない。<br>
<br>
さらに、やる気のない選手に猛特訓をやってもそれはしごき、いじめのようなものだろう。<br>
<br>
相撲の時津風部屋では１７歳の力士が亡くなったが、これは特訓というか、しごきの美名の下、実質的に暴行が行われ、外傷性ショック死という見方がされている。<br>
<br>
なぜこのようなことが起こったかはまだ十分解明されていないが、親方自身が「かわいがってやれ」と他の兄弟子に指示し、それが暴行につながったとしたら、これは刑法上の事件になる可能性がある。<br>
<br>
受験勉強の場合は、いくら特訓をしても勉強のやりすぎで亡くなった受験生とか発狂した受験生がいたという話は聞いたことがない。これは勉強は自分の意思でコントロールできるからだ。<br>
<br>
しかし、格闘技の練習の場合はそうはいかない。限界を超えていても、竹刀で叩かれたり、限界ぎりぎり、いや限界を超えるレベルで練習をしている。<br>
<br>
その限界を超えたレベルで練習をすると、過労になり、倒れたり、故障したりすることも多い。<br>
<br>
しかし命まで無くなることは通常ありえない。<br>
<br>
今回の時津風部屋での時太山（本名斉藤俊さん、享年１７）が急死した事件は明らかに異常である。<br>
<br>
ビール瓶で頭（額）を親方自らが殴り、さらに、兄弟子に「かわいがってやれ」と指示し、おそらくはリンチをしたように思われる。その翌日もぶつかり稽古でかなり厳しい練習をしたようだ。<br>
<br>
さらには、金属バットで殴ったという話もある。<br>
<br>
これは、猛特訓とかいった次元ではなく、もはやいじめやしごき、いや、虐待とさえ言えるのではないか？<br>
<br>
猛勉強、猛特訓は学力、実力を上げることを目的にやらなければならない。その本来の目的以外に使われたところに今回の相撲業界の事件の問題点がある。<br>
<br>
それだけではなく、精神的に今の高校生と時津風親方の古い考え方との間のギャップも大きかったのかも知れない。<br>
<br>
これは忍耐力という問題でもある。この点はおそらく今の高校生の方が苦しいことに耐える力は昔に比べ弱いような気がする。一概には決め付けられないが・・・<br>
<br>
親子ともども、今回の時津風部屋の事件については考えさせられるものがあると思われる。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/51056582.html">
<title>東京大学（東大）等名門大学に入る勉強方法</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/51056582.html</link>
<description>東大に入るにはどうすればよいか？

答えは誰でも知っていると思う。

数学ならチャート式数学の青チャートか赤チャートを完璧にやり、あとは、河合塾、Z会、駿台予備校等のカリキュラムにそって勉強していけば東大に入れる学力は付くだけの内容を学ぶことができる。

...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2007-09-17T21:21:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京大学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東大に入るにはどうすればよいか？<br>
<br>
答えは誰でも知っていると思う。<br>
<br>
数学ならチャート式数学の青チャートか赤チャートを完璧にやり、あとは、河合塾、Z会、駿台予備校等のカリキュラムにそって勉強していけば東大に入れる学力は付くだけの内容を学ぶことができる。<br>
<br>
英語にしても、高校の授業で使うテキストをしっかり予習、復習をし、単語を覚え、文法を理解、記憶していけばよい。さらに、上記のように河合塾、Z会、駿台予備校等の塾や予備校を活用すれば、合格できるだけの勉強をしていることになる。<br>
<br>
国語の場合は、人によるかも知れないが、これも学校のテキストをしっかりやりながら、塾、予備校や通信教育をうまく組み合わせればよい。<br>
<br>
こういう地道な勉強をしっかりやることで、東大はもちろん、京都大学（京大）、大阪大学（阪大）、名古屋大学（名大）、東北大学（東大ということも・・・汗）、北海道大学（北大）、九州大学（九大）といった旧帝国大学（いわゆる七帝大）に合格することも可能である。<br>
<br>
特に特殊な勉強方法をやったり、毎日１５時間もの猛勉強をしなければ入れないわけではなく、真剣に集中して学校の勉強の予習復習をやり、それに加えて、塾、予備校または通信教育のどれかでもう少し高度なことをやっていけば誰でも東大に合格できるだけの学力はつくはずである。<br>
<br>
要はやるかやらないか、だけの問題と言えよう。<br>
<br>
では皆やり方はわかっているのになぜ東大に入れない人が出てくるのだろうか？<br>
東大を目指して、上記の勉強方法をやれば誰でも東大に入れることがわかっているのになぜやらないのか？<br>
<br>
その理由はいろいろあるが、<br>
一番問題なのが、毎日きちんと努力できない、つまり、やる気が持続しない場合である。<br>
<br>
東大に入りたい、ということを思うのは自由である。誰でも可能だ。<br>
<br>
例え、どんなに成績が悪くても、東大に入りたい、ハーバード大学に入りたい、オックスフォード大学に入りたい、と考えること自体は別に可能である。<br>
<br>
ただ、ここに大きな落とし穴があることがある。<br>
<br>
目標と自分の現在の成績があまりにかけ離れている場合だ。<br>
<br>
そのギャップを埋められるだけの方法を思いつかない場合とか、目標を持って不安にならないような場合は荒唐無稽な夢で、単に自己満足しているだけのことがある。<br>
<br>
現実に東大に入れるかどうか、というレベルの学生であれば、常に不安と隣り合わせで勉強しているのが普通である。<br>
<br>
どんなに優秀であっても、例え、全国トップであっても何が起こるかわからないのが入学試験である。不安にならない方がおかしい。<br>
<br>
もし、東大に入る、という目標を持ったとき、何の不安も抱かないとすれば、それははなから諦めているようなものだ。絶対に不可能と知っているから不安にならないということだ。<br>
<br>
そんな場合は当面の目標を頑張れば到達できるレベル、例えば、今の合格確実圏の大学から１～２ランク上の大学の合格確実圏に入れることを目標にしてみる。<br>
<br>
そうしたら、少し緊張感が出てくるはずだ。なぜなら、それなりの努力が必要だし、実現の可能性があるからだ。<br>
<br>
こうした緊張感や不安が感じられるレベルの目標を目先の目標とし、最終的には夢のレベルの東大やハーバードを目指すのがよい。<br>
<br>
いきなり、到底無理なレベルを目指しても逆効果となるケースが多い。目標は細分化して可能なレベルから達成していくのがよいだろう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/51045652.html">
<title>卒論の代行執筆</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/51045652.html</link>
<description>卒論（卒業論文）の代行業者が問題になっている。

これはテーマと資料をある程度まで揃えて依頼すれば、卒論をライターが書いてくれる、というものだ。

大学生にとっては、卒論を書く手間が省け、ライターにすれば卒論を代行して作成することで収入があるので、双方に...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2007-09-03T00:52:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>卒業論文（卒論）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[卒論（卒業論文）の代行業者が問題になっている。<br>
<br>
これはテーマと資料をある程度まで揃えて依頼すれば、卒論をライターが書いてくれる、というものだ。<br>
<br>
大学生にとっては、卒論を書く手間が省け、ライターにすれば卒論を代行して作成することで収入があるので、双方にとってメリットのあるシステムではある。<br>
<br>
しかし、大学としては、教育の一環として卒論を書かせているのに、代行業者に卒論を作成させるとは何事か！ということで、もしこうした代行業者に卒論を依頼していることが発覚すれば、即除籍処分、つまり退学処分にする、と明言している。<br>
<br>
確かに会社の場合、何か文章を作る際には、専門のライターに依頼するのは普通のことである。<br>
<br>
しかし、学生が卒業論文の作成をお金を払ってライターに依頼するとしたら、何のために卒業論文があるか意味が不明になる。<br>
<br>
お金さえ払えば、卒業論文が書ける、いや、もっと言えば、お金さえ払えば、論文が書け、助手や助教授（今は助教、準教授という）のポストが手に入るのであれば、皆そうするだろう。<br>
<br>
実験が得意だけれど、論文が書くのは嫌い、という研究者は履いて捨てるほどいる。<br>
<br>
私もその１人だった。<br>
<br>
論文を書く文筆業よりも、実験をして結果をうきうきして待っている方がずっと楽しい。<br>
<br>
さらに、毎日夜遅くまで実験をしていると、いわゆる「ランナーズハイ」に近い興奮状態が得られ、自分はすごいことをしている、という錯覚（？）に陥る。<br>
<br>
実際には、それが論文になってはじめて評価されるのだが、つい、自分は今、世界一の研究をしている、という錯覚に陥ってしまう。<br>
<br>
そして、研究が思ったような結果に終わらないと、自分の仮説が間違っていたと思い、次のテーマに移ってしまう。<br>
<br>
仮説間違いの論文を書こうとしない。<br>
<br>
という人はかなりいるはずだ。そしてそういう研究者は論文数が足りずに大学の教員になることは難しくなる。<br>
<br>
成功する研究者は自分の仮説と違っていても何らかの形で論文にまとめる。そうすれば、成果となるからだ。<br>
<br>
しかし、論文を書く習慣のない研究者はそうしたデータはほったらかしにする傾向がある。<br>
<br>
こういう場合はライターに依頼して論文を書いてもらうのがいいのかもしれない。これは、データは出ているのに、論文という体裁にできないというだけだからだ。<br>
<br>
だが、卒論の場合は卒論を書くこと自体に意味がある。卒論をお金で買って卒業するというのなら卒論の指導をする必要はない。<br>
<br>
つたない論文であっても自分で頭をひねって書くことに教育的な意味がある。<br>
<br>
そういう意味で卒論代行作成はいわば、替え玉受験と何ら変わらないと言ってよい。<br>
<br>
卒論、修士論文（修論）、博士論文までは自分自身で書き、指導教官に何度も添削されるということを繰り返すべきだ。<br>
<br>
でなければ、自分が指導をする立場になったときどうしていいかわからない。そんな教授には誰も教わりたくないだろう。<br>
<br>
そういう意味で、大学受験生も国語や英語の勉強をしっかりしておくべきだ。論文を書くことは理系だけでなく、文系でも必要になる場合も多いからだ。<br>
<br>
最初は日記からでもいいので、毎日少しづつでも文章を書く練習をするといいだろう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/51042740.html">
<title>河合塾と駿台予備校</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/51042740.html</link>
<description>河合塾と駿台予備校、どちらがよいか？

背伸びするのが好きな人は河合塾、オーソドックスにやりたい人は駿台予備校といったところだろうか？

河合塾の場合、大学に入ってからのことも考えてかなりハイレベルのことを教えるような傾向があった。と言ってもそれは以前の...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2007-08-30T00:48:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>河合塾</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[河合塾と駿台予備校、どちらがよいか？<br>
<br>
背伸びするのが好きな人は河合塾、オーソドックスにやりたい人は駿台予備校といったところだろうか？<br>
<br>
河合塾の場合、大学に入ってからのことも考えてかなりハイレベルのことを教えるような傾向があった。と言ってもそれは以前のことで今もそうかはわからない。<br>
<br>
河合塾のこのような姿勢は高い理想を持つ高校生や浪人生には向いていると思うが、ある意味無駄という見方もある。<br>
<br>
大学入試に入れる必要十分な実力だけをつけるのであれば、駿台予備校の方が効率的かもしれない。<br>
<br>
自分にかなり自信があり、多少の苦労はしても高い理想を追い求められるのであれば、河合塾の問題に食らい付いて歯を食いしばっても頑張って解くのも一つの選択肢だろう。<br>
<br>
実は私も大学受験に飽き足らず、神田の古本屋街で買った位相幾何学や代数の大学のテキストをちらちらと眺めていたりしたものだ。<br>
<br>
もちろん、ほとんどわからないのだが、何となく少しだけわかるような気がしたし、そういう問題を見るだけでも、何とか理解しようとするので少なくとも頭を使うきっかけにはなる。<br>
<br>
ただ、これにあまり時間を使うのは無駄だろう。<br>
<br>
数学の場合は、順序よくやっていかないと理解できないので、高校の微分積分をしっかり理解したうえで先に進むのが本道である。<br>
<br>
ただ、高校のレベルを超える世界を垣間見るだけでもモチベーションの維持につながる。<br>
<br>
大学に入ったらこういう勉強をするんだ、というイメージがつかめる。<br>
<br>
そうしたらやる気も持続しやすい。<br>
<br>
そういう意味で河合塾のようなやり方もありだろう。<br>
<br>
ソツの無い優等生であれば、駿台予備校のように確実に合格できるだけのカリキュラムで確実に必要十分な範囲をマスターするのもよい。<br>
<br>
私は駿台予備校に行っていながら、河合塾の東大入試オープンは受けていたが、両方のよいところを身につければ一番いいのは言うまでも無い。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/51031742.html">
<title>ポストドクトラルフェロー（博士研究員）と桑田真澄</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/51031742.html</link>
<description>大学受験を目指して必死で勉強している人にとってはあまり耳ざわりのいい話ではないが、最近の大きな問題なので、ポストドク問題について書いてみる。

大学院を出て博士を取った研究員が大学に残ったり、国公立の研究機関に就職できず、博士研究員（ポスト・ドクトラル・...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2007-08-15T20:52:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学院</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学受験を目指して必死で勉強している人にとってはあまり耳ざわりのいい話ではないが、最近の大きな問題なので、ポストドク問題について書いてみる。<br>
<br>
大学院を出て博士を取った研究員が大学に残ったり、国公立の研究機関に就職できず、博士研究員（ポスト・ドクトラル・フェロー；ポスドク）として長期間研究を続け、最後に行くところが無くなる、というポストドク問題が大きな問題になっている。<br>
<br>
現在ポストドクは１万５千人程度いて、大学の助手や国公立研究所の研究員等のオープンなポストは１００人程度と言われている。<br>
<br>
私の身近にも、博士研究員として大学で研究を続けていたが、そのうち博士研究員としてのポストが無くなり、技官になった研究者もいる。<br>
<br>
あるいは、めでたく大学の助手になったと内心、「よくやった」と褒めていた研究員が３年の任期の間に成果を出すことができず、またポストドクに戻ったという話もある。<br>
<br>
さらには、こうした任期付きの助手が任期が過ぎて、海外の大学にポストドクで留学したという話も聞いた。この元助手は４０歳手前だったそうだ。<br>
<br>
海外には、かなり年を取ってもポストドクとして雇ってくれる研究所や大学があるようだ。<br>
<br>
なかには、ベンチャーの社長をやっていて、６０歳を過ぎてポストドクのようなポジションで研究をやっているという変り種もいるそうだが・・・<br>
<br>
こうした事態になる前に研究者として引退し、次のステージに進むものもいる。例えば、特許事務所に転職したり、産学連携の研究員として、技術移転の世界に入ったりしている。が、まだまだ少数だ。アメリカではテクニシャンになったり、タクシーの運転手をしている者もいるようだ。<br>
<br>
こうした話が最近話題になっているのだが、今日、メジャー・リーグ（大リーグ）の桑田真澄投手が戦力外通告を受けた、と聞いた。<br>
<br>
ポストドクにとって、次のポストドクの就職口がないというのは、ある意味、この戦力外通告にも等しいだろう。<br>
<br>
だが、研究が好きでポストドクを続けて来たのだから、例えどんなポジションでも研究を続けたい、という考えはわかる。<br>
<br>
一生ポストドクでもいい、というか、それしか道の無い場合もある。<br>
<br>
ただ、こうして必死で一つの道を進んでいるといつか運が向いてくる場合もある。<br>
<br>
私の知人で４３歳までポストドクをやっていたが、あるとき突然助教授としての口があったという。<br>
<br>
こういう例を見ると、人生捨てたものではないなあ、と思えてくる。努力すれば報われる、どんなに厳しい状況でも成功を夢見て明るく必死に頑張っていればきっといいことがある、と思える。<br>
<br>
受験生、浪人生は厳しい現実があったとしても、いつも希望を失わず、明るく必死で頑張って欲しい。合格だけを見つめていればきっと合格できるはずだ。<br>
<br>
桑田真澄投手の場合もきっと何らかのいいことがあるだろう。<br>
<br>
自分の力の限り全力を出しつくし、やるべきことを全てやればきっと道は開けるだろう。そして、それが自分の思った道とは少しずれていたとしても、そこでまた全力で頑張れば、最後には自分の希望どおりになると信じている。<br>
<br>
研究者になりたいが、将来に不安を抱いている受験生へのアドバイスとしては、医学系に進むのも一つの選択肢だろう。研究に行き詰ったら、臨床医（いわゆる医者）になれば食いっぱぐれはないのだから。あるいは獣医学科あたりだろうか。薬学部もよい。開業できる資格が取れていれば、ポストドクでやれる限りやって、その後開業すればいいのだから。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/51027421.html">
<title>大学全入時代</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/51027421.html</link>
<description>　大学全入時代が１９年度に来ると予想されていたが、９日発表された学校基本調査によると、実際には到来しなかったようだ。

 浪人など既卒者を含む大学・短大への志願者は前年度比１．０％減の７７万２０００人、入学者は同０．６４％増の６９万８０００人だった。志願者...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2007-08-10T09:55:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　大学全入時代が１９年度に来ると予想されていたが、９日発表された学校基本調査によると、実際には到来しなかったようだ。<br>
<br>
 浪人など既卒者を含む大学・短大への志願者は前年度比１．０％減の７７万２０００人、入学者は同０．６４％増の６９万８０００人だった。志願者、入学者とも予想を上回っている。<br>
<br>
この結果は、大学・短大への志願者が試算以上に増加（９万８千人増加）したためで、今春、大学に入学できた人は９０.４８％にとどまった。<br>
<br>
入学定員が増えることで、志願者が増加することは予想されることではあるし、浪人生の累積や、再チャレンジ組が増えていることも影響しているのかもしれない。ドラゴン桜の影響もあるのだろうか。<br>
<br>
とはいえ、大学志願者が減るよりは増えた方が国民の知的レベルは確実に上がるわけで歓迎すべき事態ではある。<br>
<br>
現役の進学率は５１．２％と初めて５割を超えた。これはやはり、定員に対して志願者が少ないことを物語っていると言えよう。この傾向はしばらく続くと予想される　<br>
<br>
平成１７年１月の中央教育審議会答申の予想では、１９年度には大学・短大志願者数と入学者数が６７万４０００人で同数となると予想されていた。この試算どおりなら、志願者全員がどこかの大学・短大に入学できるはずだった。<br>
<br>
それが、大学進学志願者が試算を約１０万人上回ったことによって大きく予想から外れた結果となった。しかし、いずれ、志願者数よりも定員の方が大きくなるのではなかろうか？<br>
<br>
また、そうなったとしても必ずしも大学受験が容易になるとは限るまい。むしろ、トップと底辺の差が広がるように思われる。<br>
<br>
それというのも、こうした大学進学の容易化とは裏腹に中学受験熱が高まっているという話も聞く。公立中学と私立の６年一貫校とでは全くレベルが違うということや、公立中学の荒れ方を見ているとそれも止むを得ないのかも知れない。<br>
<br>
実際、公立卒よりも、私立の中高一貫校出身者の中には公立では見たことが無いほど優秀な学生に出会うこともある。<br>
<br>
さらに最近の収入の伸びの鈍化や企業の採用抑制もあり、たくさん子供を産んで放任で育てるよりも、少ない子供に手をかけて大切に育てる、という風潮もあるようだ。そういうことも中学受験に拍車をかけているのだろう。　<br>
<br>
浪人生を含む大学進学率は同１．４ポイント増え５３．７％となり、５年連続で過去最多を更新した。　<br>
<br>
文科省は「大学卒業が就職の条件となっているなどのため進学率が上昇した」とする一方、大学の定員は抑制傾向にあり「全入」は来年度以降も難しそうだ。<br>
<br>
とはいえ、定員の２倍程度の倍率の大学は増えると予想される。こうなると非常に入りやすくなるだろう。<br>
<br>
大学や大学院の場合、倍率が３倍以上無いとあまりいい学生が集まらない、と言われている。と言う事は、逆に言えば、それほど優秀でなくても、２倍程度の倍率の大学なら入れる、という意味でもある。　<br>
<br>
高校卒業者は昨年度より２．１％、２万４０００人減の１１４万７０００人。このうち大学、短大などへの進学者は同約９３００人増の５８万７４００人。現役進学率は１．８ポイント増の５１．２％で初めて５割を超えた。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-109829.html">大学受験と予備校 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/51005762.html">
<title>集中力</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/51005762.html</link>
<description>集中力は人によって数倍、時には数十倍の能率の差を生み出します。

何度か書いたかも知れませんが、東大に入るのに、家庭では１日３時間も勉強すれば可能です。集中できさえすれば。（もちろん、高校のレベルによってはもっと時間が必要な高校もあるかも知れませんが、一...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2007-07-15T00:13:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験勉強</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[集中力は人によって数倍、時には数十倍の能率の差を生み出します。<br>
<br>
何度か書いたかも知れませんが、東大に入るのに、家庭では１日３時間も勉強すれば可能です。集中できさえすれば。（もちろん、高校のレベルによってはもっと時間が必要な高校もあるかも知れませんが、一応の進学校であればおそらく可能と思います）<br>
<br>
この集中した状態を作り出すのは自分自身の力です。<br>
<br>
最高の集中力のままで１日１５時間勉強できたら、どんな試験も突破できるはずです。<br>
<br>
ところが、なぜかそれができない人が多いのです。というより、ほとんどの人がそれができません。やればできるはずなのに。<br>
<br>
曰く、<br>
<br>
俺は（私は）そんなに勉強が好きじゃない<br>
<br>
俺は（私は）やったらできるんだけど<br>
<br>
そんなにしてまで勉強したくない<br>
<br>
そんな言い訳をして勉強をせず、あまり重要でないことに時間を浪費しています。<br>
<br>
確かに高校生や中学生の時にしかできないこともあります。青春時代の思い出を作ることも大切でしょう。<br>
<br>
なので、それを全て否定するのは私は間違っていると思います。<br>
<br>
スポーツも、音楽も、趣味も、恋愛も全てを捨てて、全てを勉強に集中する、というのは私はあまりいいとは思えません。<br>
<br>
実際大学にそんなことをして大学に入れてもその後、まともに生きていけるかどうか、疑問です。<br>
<br>
運動部で活躍していても東大に現役で入ることは可能です。<br>
<br>
そのためには、集中力を高めるトレーニングが必要です。<br>
<br>
速読、速聴、雑念を取る、姿勢、呼吸法、<br>
<br>
そうしたものが相まって最高の集中状態を作り出します。自分なりの方法で集中できる方法を見つけ出すとよいでしょう。<br>
<br>
試験直前の集中力の状態をいつでも作り出し、その状態で毎日３時間勉強すれば東大にも入れます。<br>
<br>
授業中もできるだけ集中して先生の話を聞くようにするだけでかなり効果があります。科目によっては授業だけで試験で９０点程度取れるようになることがあります。私の場合は日本史がそうでした。<br>
<br>
おそらく、生物とか、世界史も可能でしょう。英語も成績を上げることは可能と思います。<br>
<br>
短期集中が受験勉強の成功のコツです。そのためにも上手に息抜きしてリラックスする方法も身に着けるべきでしょう。<br>
<br>
それができれば、大学に入っても、社会に出てもうまくこなしていけます。弁護士等はトラック１杯分の資料を読む必要があったりするそうです。そういうとき、集中力が必要になります。<br>
<br>
研究者になっても、英語の膨大な資料を読み、総説を書いたりします。数百もの総説や論文を一気に読んで、まとめて総説を書くわけです。<br>
<br>
一気に数百ページの資料を読破する力を付けておくと将来非常に役に立つでしょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/50999502.html">
<title>受験勉強の開始時期</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/50999502.html</link>
<description>受験勉強の開始時期をいつにするかは難しい場合がある。

あまり早く本格的に開始するとばててしまって後半息切れしたりする。

これは予備校生によく見られるようだ。入試が終わり、不合格がわかったら、すぐに猛勉強を開始すると、春の模試では当然に合格確実圏に入る...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2007-07-07T14:20:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>受験勉強</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[受験勉強の開始時期をいつにするかは難しい場合がある。<br>
<br>
あまり早く本格的に開始するとばててしまって後半息切れしたりする。<br>
<br>
これは予備校生によく見られるようだ。入試が終わり、不合格がわかったら、すぐに猛勉強を開始すると、春の模試では当然に合格確実圏に入る。しかし、現役生が徐々に力をつけて来て、順位も徐々に落ちていく。焦って一生懸命勉強するのだが、あまり成績が上がらず、スランプに陥る、というパターンである。<br>
<br>
こうならないためには、予備校に入って夏くらいまでは少しゆっくり目の勉強にした方がいい場合もある。（もちろん、個人差はあるのだが）<br>
<br>
そういう意味でも、高校入試が終わってすぐに大学受験の勉強を始めるのは必ずしもいいかどうかはわからない。本格的な受験勉強は２年の終わりからでいい、という考えもある。<br>
<br>
とはいえ、それまで受験勉強を開始しないことには毎日の授業と定期テストの勉強だけになり、自分の志望校に現役で合格するのは難しくなるだろう。<br>
<br>
私立高校の場合は、高校２年で高校３年生までの全ての勉強を終えるようなカリキュラムになっているところが多い。<br>
<br>
３年生になったら、入試問題の演習中心にやるわけだ。<br>
<br>
ここまでやって志望校には入れなければ、その後頑張っても入れない可能性が高い。<br>
<br>
これに対して、公立高校の場合は比較的のんびししていて、浪人しても当たり前、というような風潮があったりする。<br>
<br>
これでは最初から勝負あった、と言う感じではなかろうか？<br>
<br>
公立高校の生徒が私立高校の生徒に勝って、現役合格するにはどうすればよいか？それには、予習をどんどん進めていき、授業を復習の時間にすることだ。<br>
<br>
特に、数学と物理はこれが可能な科目である。授業と関係なく、チャート式数学等を独学でどんどん進めていくことは可能だ。もちろんわからないところもあるだろうが、それは飛ばしていけばよい。わかるところだけでもやって進めていく。<br>
<br>
そうしておくことで、授業がより理解しやすくなるし、授業で復習ができるので、自宅での復習はほとんど必要なくなる。復習の時間を予習にあてることでさらに予習のペースを上げることができる。<br>
<br>
こうしてできる限り早めに数学と物理だけは終わらせる。高校２年の終わりまでには終わらせておきたい。<br>
<br>
他の科目は時間さえかければ何とかなるので、毎日の授業をしっかり予習復習しておけば自然に力が付いていく。<br>
<br>
それでも余裕があれば、何か参考書を使い、問題集も解くようにすればよい。<br>
<br>
次に、受験勉強を始めたとして、何時間程度やればいいかは人それぞれだろう。<br>
<br>
ただ言えることは勉強時間ではなく、どれだけのことを身に付けたかが問題になる。１日１０時間やったとしてもほとんど身に付いていないのでは意味がない。逆に１日３時間でも密度の濃い勉強をすれば全国で１０００番程度、つまり、東大の理科I類程度なら入れると言われている。<br>
<br>
集中力が本当に高い人であれば、家庭での勉強が１日２時間の勉強でも東大に合格できる学生もいるだろう。これは塾や予備校に行かないで、と言う意味である。ただし、ある程度のレベルの進学校であることが条件になるが。<br>
<br>
要は、定評のある受験参考書、例えば、チャート式等を計画的にコツコツ進めていけば自然に入試問題も解くことになるので、毎日の予習、復習で入試問題を解くことになる。なので、毎日の授業の予習、復習、それに加えて、数学、物理の独学をきっちりやっていけばそれで足りるだろう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://1juken.livedoor.biz/archives/50983484.html">
<title>勉強を一生懸命するのはカッコ悪い？</title>
<link>http://1juken.livedoor.biz/archives/50983484.html</link>
<description>大学受験のための特別進学クラスを設けている中堅クラスの進学校の中には、特進クラスは別の建物に入れてあるところがあるそうだ。

そしてそこでは、受験勉強を一生懸命やることはカッコ悪くない、と言うことを教えているという。

私はこれを聞いて非常に驚いた。

...</description>
<dc:creator>todai1</dc:creator>
<dc:date>2007-06-18T22:00:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>大学受験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学受験のための特別進学クラスを設けている中堅クラスの進学校の中には、特進クラスは別の建物に入れてあるところがあるそうだ。<br>
<br>
そしてそこでは、受験勉強を一生懸命やることはカッコ悪くない、と言うことを教えているという。<br>
<br>
私はこれを聞いて非常に驚いた。<br>
<br>
一生懸命、必死で受験勉強をすることをカッコ悪い、という生徒が大勢いる、ということだからだ。<br>
<br>
高度成長時代はモーレツサラリーマンとか、一つのことにバカになって全力をかけて成功する、というのが当たり前だった。<br>
<br>
死に物狂いで勉強する、というのも普通のことだった。<br>
<br>
ところが、最近の高校では、受験に全力をかけることがまるで恥ずかしいことのように学生の間では思われているというのだ。（もちろん、これは灘高や開成、桜蔭のようなトップ校には当てはまらないと思うが）<br>
<br>
一生懸命ではなく適当にやる、できる範囲で無理をせずにやる、というのが今風なのかも知れない。<br>
<br>
yuiの曲なんかを聴いてもそんな歌詞が出てくる。<br>
<br>
だが、必死で物事をやっている姿は対象がなんであれ、美しいものだ。<br>
<br>
それをバカにする学生は相手にする必要はない。そういう学生は自分が頑張りたくないだけのために他人の足を引っ張っているだけだ。<br>
<br>
受験勉強に限らず、人生で成功したいなら、他人の評価に耳を貸す必要はない。自分の心の声にすなおに従い、他人が何と言おうと自分の信念を貫くのが成功のコツである。<br>
<br>
他人が一生懸命やるのがカッコ悪い、と言ったからといって一生懸命やらずに大学受験で失敗したらもっとカッコ悪い。<br>
<br>
それに時代とともに、カッコ悪いという概念は変化していく。今流行している考え方は１０年もしたら全く変わっているだろう。そのとき、一生懸命やることがカッコいい、という見方に変わっている可能性もあるのだ。<br>
<br>
斜に構えてどんなことにも知った風なことをいう学生もいるだろうが、そういうやつに限って本当の実力は無いことが多い。一生懸命やっても勝てないから人のことをカッコ悪いといって他人が頑張らないようにさせようとする。<br>
<br>
だが、死に物狂いで必死で頑張っている人の方が本当に成功できるものだ。別に一生懸命人前で努力する必要はない。人が見ていない、自宅に帰ってからとか、電車の中、とかでどれだけやるかが勝負を決める。<br>
<br>
カッコ悪い、と思っているなら、家でやるなり、同級生のいない図書館でやるなりいろんな方法がある。それに一生懸命というか本当に集中して勉強した後は非常に気持ちがいい。だらだらやっていては決して感じられない最高の幸福感、充実感が味わえる。<br>
<br>
高校生くらいの時期は他人の見方が非常に気になるものだ。多感な時期なので仕方ないが、人生で偉大なことを成し遂げた人は決して他人の評判に左右されず、自分のいいと信じる道を迷うことなく突き進んでいる。その一貫性が途方もない成功につながる。<br>
<br>
受験勉強でも成功できる人は他人が何と言おうと勉強する。本当の秀才、天才の態度を見習うべきだ。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>